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英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
約20年前、私が高校生の頃は、「試験に出る英単語」のように、「intellect」という英単語 を見て、「知性」という日本語訳を覚えるという形式の単語集がほぼすべてだったと思いま す。この本では、「......
Duo 3.0
シス単では覚えられなかったが、DUOはすごく頭に入る。しかもCDを使えば復習が簡単。極めたいと思います。本書の裏表紙に「達成可能レベル TOEIC600〜780点」と書かれているのですが、本書は特に......
DUO 3.0 CD復習用 (3)
一時間で全ての例文が聞ける便利なCDです。 DUO3.0に必須のものです。 基礎用がなくても復習用の速度にはすぐに慣れます。 復習用の速度でもTOEICと比較するとかなり遅いことに注意して下さい。予......
英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース
単に一語々覚えていくのではなく、フレーズ(複数の単語の短い集まり)の中で 単語を習得するというスタイルです。 人間の脳は知らないものばかりを覚えるより、既に知っているものの中に 知らないもの......
ドラゴン・イングリッシュ必修単語1000 (講談社の学習参考書)
英単語なんて自分で帳面を作って自学自習するものでございます。単語帳なんか買う者に合格はまずもって覚束ないと謂うことです。さて。本書を拝見するに、何の特長もない凡々たる内容で、新たに上梓する意味を疑い......
DUO 3.0 CD基礎用 (3)
一つの例文が以下のような構成になって録音されています。 1.英語で例文番号を読み上げる 2.日本語で翻訳文の音声 3.低速度の英語で本文を読む 4.単語・熟語を英語だけで読み上げる 5.通常速度(......
システム英単語 Ver.2
悪くは無いと思います。 というか単語帳なんて自宅でガリガリやるというより電車の中で読むもの(私だけ?)だからDuoでもターゲットでも大して変わりません(笑) 良い点を上げるとすれば余白が多いため、後......
英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース
三部作(銅・銀・金)の和→英練習を毎日つづけたところ、 4か月目くらいでほとんど正解できるようになりました。 その後、黒マジックでヒントを消し、 2か月くらいでほとんど正解できるようになりました。 ......
英語の発音がよくなる本
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。 スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。 でも自分ひとりで間違った発音で......
ニュース英語パワーボキャビル4000語
内容的には他のレビュアーさんのご意見が優れているので、内容を書くのは控えさせていただきますが、 各部門ごとの主要単語を網羅してあるので、TOEIC〜英検、技術英語、国連英検等の高いレベルを目指される......
ウィズダム英和辞典
技術系の英語を書く仕事をしています。 技術系の辞書はよいものが多く出版されていますが、一般英語の辞書は、そのまま実務に使える満足のいくものがありませんでした。 今まで、一般的な単語について、一般......
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
レビューをみて購入。フォニックスを初めて勉強するにはいい一冊。CDはipodにいれて聴いてます。発音記号がないとレビューに書いてる方がいましたが、後ろに載ってましたよ! 昔、受験勉強で発音とスペルの......
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
非常にわかりやすい解説でした。 本書を読んで、CD(24分程度)を何周もすれば、発音が見違えるようになると思います。 「s」と「th」の区別さえしていなかった私でも、意識せずに発音できるようになり......
魔法の発音!ハイディの法則77
ハイディの法則の本に関するレビューは「ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本(魔法の法則130)」の方に詳しく書きましたが、この「77の法則」も同様にお勧めです。 ハイディの......
英単語ーゲット1900―大学入試出る順 (大学JUKEN新書)
英単語は例文やある程度の文章を音読しながら覚えるのが一番効率がいいです。その観点から,類書を比較すると,大学受験英語の英単語学習には,『ターゲット1900』が一番いいです。 一番よいという理由は......
英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳
長年、発音を極めたいと、右往左往している者です。近頃は気の効いた、美麗な「発音本」が多く、色々試しています。 リスニングには発音が肝心 というロジックは多くの本が前提にしているところですが、本書の......
英語リスニングのお医者さん
どの発音が聞こえないのかわかるようになりますが、 聞こえるようになるのは無理だと思います。 日本語の発音で使用される周波数領域と英語では全く異なるためです。 初心者向けではないでしょうか? T......
ネイティブスピーカーの単語力〈1〉基本動詞 (Native speaker series)
英単語を選ぶとき、 正直しょっちゅう迷っています。 この場合はlargeなの?bigなの? closeとnearってどう違うの? などなど。 学校ではとにかく漠然と意味を覚えることしかできませんでし......
英単語・熟語ダイアローグ1800―対話文で覚える
とても素晴らしいです。アルクのキクタンよりも素晴らしい。 あらゆる話題、トピックの単語を覚えることも出来ますし 英会話も上達します。とても学習しやすく覚えやすいです。 こんな学習教材があって良い時代......
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
リスニングとライティングで満点取れれば、東大英語90/120は取れる。 この本は必須。東大実戦模試の受験会場ではほぼ全員が持っていた本。 合格したいなら秋の模試までに最低3周はしたほうがいい。 適度......
潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場
著者は、アマゾンの物流センターで働いて巨大に成長するIT産業の裏側で進行する階層化された労働現場を活写しますが、一方でパソコンの画面で、アマゾンにはまって次々と本を購入している自分がいることを語りま......
Amazonマーケットプレイス徹底活用
まず、冒頭で著者が「本」に興味を持った要因として、実家が本屋を営んでいたからという理由を示しているが、読み進めていくうちに、定年退職した自分の父親に本書で薦めるネットブックショップの手段を教えたとこ......
最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)
オシャレな古書店ブームの先駆け的な存在、cow-booksの創始者、松浦弥太郎氏の本です。彼が高校を中退後、放浪時代を経て仕事として本に携わるようになるまでの経緯、その後の精神的な壁に彼がどう悩み、......
アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
読了したが、再読している。 著者の「松本晃一さん」が amazon 内部に居たという そこからの、一人称の「視点」が 一種の「ありのまま」となって書かれている。 内側からのドキュメントという......
だれが「本」を殺すのか〈上〉 (新潮文庫)
この本は,出版不況の現場をルポした本の中では最たるものと言える。その理由は,佐野さんが旺盛な取材と調査で様々な角度から(上巻は捜査編の6章)出版不況について検証しているからである。また,様々なデー......
だれが「本」を殺すのか〈下〉 (新潮文庫)
この本は,上巻と同様,出版不況の問題についての最たる本だと思う。下巻も出版不況について様々な視点から検証しているが(捜査編2章,検死編4章),検死編では,捜査編をもとに更に取材をしてあるため,単行......
ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を (新風舎文庫)
本書はヴィレッジ・ヴァンガード(以下V.V.)の揺籃期から上場が視野に入るか入らないかの頃までの足跡をテキトー(克明でもなく、詳細でもなく)に綴ったエッセイである。 著者はV.V.の社長さん。 ......
ブックオフ 情熱のマネジメント
スキャンダルこそあったものの、創業者の人材育成理論は参考になる。パート・アルバイトを有効に活用している事例としてもかなり参考になると思う。 また、編集者が第3社的な視点でリユースビジネス、非効率の経......
図解 斎藤一さんに教わった「強運をよぶ本屋さん」の成功法則実践ノート (East Press Business)
この前、ある方の講演会でその方の本を店長さんから直々に買いました。用意していたセリフがすぐ言えなくて一言しか話が出来なかったのがとても残念です。この本の内容のほとんどは読書のすすめに行けば理解できま......
アマゾン・ドット・コム
このレビューを読んでいる全ての人が知っているはずのAmazon.comの初期を描いたドキュメンタリー。会社や創業者ベゾスについて得られる情報をなんでもかんでもつぎ込んだという感じになっていて、とにか......
マンガ産業論
雑誌マンガ市場が団塊世代の年齢上昇を軸に変化してきたことを論じている。分析としては詳細で、視点も明確である。メジャーリーグとも言うべき主力雑誌に対して、新人を供給する二次市場の存在の重要性を主張す......
本屋さんの仕事 太陽レクチャー・ブック005
本書は大型書店の店員や個人ブックストアの個性は店主、古本屋さんなどを招いて行われた本屋さんの仕事講座をインタビュー形式でまとめた一冊である。 現場で働く本屋さんの生の声というものが聞こえてくるが、......
菊地君の本屋
ヴィレッジヴァンガード社長の菊池さんがヴィレッジヴァンガードを数店舗にまで拡大させる時の話。菊池さんが大和田書店で働いていた頃を含めて、なぜヴィレッジヴァンガードを作ったのか、どんな想いで作ったのか......
ブックカフェものがたり―本とコーヒーのある店づくり
ブック+カフェ=ブックカフェである。これでも十分に組合せの妙は味わえるのだが、この本にはさらに個性的な味を持った店が紹介されている。ギャラリー、雑貨、デザイン、出版、料理など様々な要素がミックスされ......
ぼくはオンライン古本屋のおやじさん
本が好きな一人の蔵書家が、オンライン古本屋をゼロからスタートし、軌道に乗せるまでの奮戦記。実体験を記しているので、迫力がある。しかし、毎月の利益の少なさには驚かされる。住む家があり、借金もなく、本に......
書店繁盛記
ジュンク堂が池袋に開店して以来、つまり、東京に進出して以来のベテラン店員が、Web に連載していたエッセイをまとめた本だ。 週に3回以上書店に行く本の虫としては、反対側から見た書店というのはなか......
駈け出しネット古書店日記
本が出版された直後に『ダカーポ』や『本の雑誌』で大きく紹介されていたので、興味を抱き、すぐ購入したのですが、そのすぐあとでアクシデントがあったため、読みそびれていました。最近やっと、ひまができたので......
書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる
梅原 たったB5サイズのPOPで 多分三秒間のうちに、 ひきつけ、手にさせ、購入させる 究極の逆転 新聞、雑誌の書評は何だったのか レビユーの金字塔 賢い読者は思う これって他にも使える 究極の......
ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る
ブックオフの社長(当時)坂本孝氏が出てくるように、ブックオフの視点から書かれた本だ。ただ、ブックオフの歴史・成功の秘訣・経営方法などが詳細に書かれていて、ブックオフの経営内容がよく分かる。神保町に「......
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が......
後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)
随所で頷ける内容であった。しかし裏を返せば、それは常識的なことだから。この本が役に立つのはよっぽどの「勘違い男」もしくはよっぽどの「もてない男」である。そういう男はこの本の内容を実行してもさらにキモ......
モテる話術
恋愛は確率のゲームという考え方、また恋愛にはリスクが伴うという理論に大きく共感できた。ほかにもモテるためのしぐさ、おちゃらけ方、誘い方について、少しオーバーな部分もあるが、具体例を交えて説明されてい......
チャック・スペザーノ博士の「セックスは、神さまからの贈りもの」
ビジョン心理学のファンで、関連書は全て読んでいますが 中でもこれはホームラン! 笑える 学べる 泣ける 気づける 心理学、自己啓発の満塁ホームランです 難点は、多くの人に勧めたいけれど 実に勧......
女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)
結局嫌われないためには、といった内容。 魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。 得するのではなく損しないための本!似たような本の中ではいいほ......
恋愛上手とっておきの方法
ルックスそれなり、性格も良い友人が、モテるがの後の恋愛がうまくいかなかったらしく、ある別れをきっかけにこの本を買って、自分の行いに反省しつつ、この本の通りに色々と行動を見直してみたところ、ただでさえ......
必ず結婚できる45のルール 3ヶ月でパートナーを見つけたいあなたへ
この本を読んで1ヶ月でパートナーが見つかりました! 魔法の本です!特別斬新なことも書いてはありませんでしたが、気軽に読めるいい本です。 分かっていても忘れてしまうことを親切に教えてくれます。 印象......
モテる男の会話術
コーチングの先生が書いた男性向けの恋愛指南本。 そして会話術に絞り込んでいる処が目新しい。 コーチングに重なる処はさすがにしっかりした内容になっている。 例えば、「ほめ方」「承認」「視点を変える」......
ぐっどうぃる博士の恋愛相談室 男が本当に考えていることを知る方法 (KORYOSHA BOOKS)
博士のブログを読んでるので、ブログとあまり変わらない内容…という印象かもしれない。 内容は良い。恋愛における博士の基本がまとめてあるので、 手元において損はないと思う。 恋愛に悩んで、著者のぐっど......
モテれ。 エロ可愛い女の知恵袋
携帯書籍サイトで見て気に入ったので本も買いました。(あちらでは少し立ち読みもできます)実践するかというと面倒で嫌ですがとにかく内容が面白い。「モテ本」なんてバカじゃないの〜?という人にもぜひ読んでも......
愛するということ
愛の存在を信じる人は多いが、愛が何かを知っている人は少ない。それは、愛というものを自分勝手なご都合主義で理解したつもりになっていて、「そこに既に存在するもの」として認識している人が殆どだからだろう......
最初の一言をどうかけるか?―なぜか「モテる人」、出会いの話術 (幻冬舎アウトロー文庫)
心の準備や作戦等実践的で興味深いが、最初の一言については言及されていない。まず作者が胡散臭い。 すごく胡散臭い。 冒頭の文もTVが取材に来たとか、虎の威を借る狐である。 まるっきり体育会系のノリで......
ラブ・ダイアリー―恋についての365問
中身はとてもいいですが…紙がかなり薄いです。私的にはお気に入りのペンで書きたかったので残念一年で完成されるものですが記念日に渡したくて四ヶ月ちょっとで完成させました。ただ紙質が薄いのと似たような質問......
この人と結婚していいの? (新潮文庫)
タイトルから相性チェックと思ってしまいますが、男女の考え方、感じ方の違いを理解し、よい夫婦関係、恋人関係を築きましょうという本です。 具体例もいくつか入っていおり、女性視点でそうなの!と思わず共感......
男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫)
今まで私が思い悩んでいた恋愛問題の答えが、この本にすべて詰まっていました!今まで読んだ本は私の質問に全く答えてくれませんでした。でもこの本を読んでもっと前向きに恋愛を楽しんで、人生を楽しんでいる女性......
男は3語であやつれる
本音どうしのぶつかり合いの ガチンコ人間関係なんか きっと疲れて体も心ももちません。 嘘・おだてとは分っていても 気持ちのいい言葉を使っていただいて 転がしてもらった方がいいと思います。 ......
「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず!
各ジャンルのモテル男のナンパ方法を紹介した本。 女をひもにする方法、出会って即ホテルに連れ込む方法などが紹介されているが、 一般人にはとてもとても真似できないような方法なので、あくまでネタ読み物と......
ちょっとしたことで好かれる男 嫌われる男―女心を動かす会話術12のポイント (王様文庫)
初めの部分は、基本的な技術について書かれていて、必ずしも女性にもてるためだけのものではなく、男同士の付き合いあるいはビジネス上のやりとりにも役立ちそうな内容である。私は40代であるが、社会人のマナー......
ラヴァーズ・ダイアリー―恋するふたりの365問
喧嘩したとき、顔も見たくないとき、別れそうなとき、ずっと一緒にいたいとき、遠距離で会えないとき、寂しいとき、 一人で書いていると、相手への思いやりの気持ちでいっぱいになると思います。 二人でお互い......
“相手の気持ち”を離さない秘密の恋愛ルール
他の著書と少し違ったマーチンさんの視点で書かれています。 これを読んで少しづつ実践していけば、良い恋愛が出来るような気がします。 男女問わずとても参考になると思います。参考にはなると思うけど、あく......
はじめてのピジン語―パプアニューギニアのことば
この本は、パプア・ニューギニアの共通語であるトク・ピジンの会話集です。単元ごとに最低限の文法解説があるので、言語そのものに関心のある人は特に楽しめます。また、文化や社会に関する解説もあるので、地域に......
ナマった英語のリスニング―English around the World
このCD収録時間は計53分間。サン・フランシスコで英語圏8人と非英語圏(アルゼンチン、ドイツ、ロシア、ブルガリア、イラン、インド、韓国)7人の計15人からインタヴューしたものが、一人当たり平均3分......
オーストラリア英語辞典
数年前、急に高校生を引率してニュー・サウス・ウェールズに行くことになった。地元の人々は気さくで、いろいろなレベルのオーストラリア英語を、またその地域での表現を教えてくれる。生徒達のホームステイが終わ......
一杯のオーストラリア英語―手軽な会話フレーズ集 (CD book)
「エイ」が「アイ」に近い音になると言われるオーストラリア(オジー)英語ですが、各章の基本表現を収めたスキット集はオーストラリア人夫婦の英語もそれほど訛っていません!意外でした!でも、一ヶ所"take......
On the Streets of America アメリカ英語方言のリスニング CD BOOK
アメリカ英語に方言があるのは確かで、その違いは発音に顕著に現れますから、それを録音で聞くことができるのは、興味がある人にとってはありがたいことでしょう。一部の録音者を除き、それぞれの方言の録音は、本......
アメリカン・カレッジ・イディオム―アメリカの学生がよく使う口語表現173
私がアメリカの大学で学んでいた際に、もっとも日常で役に立った本です。こういう本によくありがちな、今では全然使われない死語などや、地域によっては使われていない表現などもなく、まさにタイトル通りの充実し......
語源でわかった!英単語記憶術 (文春新書)
単語を覚えるよりも、単語の意味を理解していくことに重点を置いた本ですね。語源を探ると、恰も古の人々の息吹が感じられるような、気がしますね。全く奥が深い。南無阿弥陀仏も、なんまいだ〜、と普段は唱えられ......
英語の語源の話 - 楽しみながらボキャブラリーが増える
英語が嫌いな人でも多少勉強したことがある人ならとても感銘をうけるだろう。また、英語を専門に学ぼうと思う人にも英語の変化、英語史に興味をもつ良い機会を与えてくれると思われる。一度読んでみれば得るものは......
語源中心英単語辞典
とにかく語彙を増やしたいのだけど、がむしゃらに単語を覚えるよりも何かいい方法はないか……。という悩みを抱えた人にはピッタリなのかもしれません。ただ、もう少し個々の接頭語、接尾語、語根について詳しく説......
英語語源辞典
英語の語源をとことん調べようと思ったら、OEDの語源欄を見るという手がありますが、OEDを手元に置いてそれをしょっちゅう引くというのは、どうも不便。それに、OEDの解説だけでは語源がわかりにくい。そ......
英語の語源事典―英語の語彙の歴史と文化
面白い本です。 英語の語源と文化的背景がわかり、とても参考になりました。 語学の勉強とは、単語をただ暗記するのではなく、 背後にある文化的なものも理解する方が深みがあって 面白いと思います。 外国語......
英語の語源 (講談社現代新書 480)
英語の語源を専門とされ、ドイツ語や最近では政治の世界でも 活躍されている渡部教授が1977年に執筆した本。 主に単語の語源を解説したものだが、その説明の懐は深く、 別々の語源だと思っていた単語が思......
生成語彙意味論 (日英語対照研究シリーズ)
James Pustejovskyのgenerative lexiconを紹介した本。 筆者独自の日本語の分析も含まれる、意欲的な書物。 著者曰く、本書はこの理論の解説書ではなく、自分の分析の発表の......
英語・語源辞典 (ちくま学芸文庫)
世の中、読み物として楽しい。という辞書がある。 語源辞典となると、調べ物に頻繁に使うというよりは、どちらかというとふと疑問に思って手に取り、ページをぱらぱらめくり、その起こりを知って唸り、本を閉じた......
ことばの苑―英語の語源をたずねて
この本は基本的に、著者がこれまでに発表したものをまとめたものらしい。最初手にした時、風間喜代三氏の『ことばの身体誌』や『ことばの生活誌』と同じような書き方であるように感じたが、本書は英語の語源に話を......
コーパス語彙意味論―語から句へ
他の書評にもあったようにこの著書はコンピュータ・コーパスを使用して、従来あまり一般的に知られていなかった(と言うよりは気づかなかった)pharaseologyについて多角的な面から扱った画期的な著書......
単語の文化的意味―friendは「友だち」か
著者が前書きでも述べているように、この本は日本語・英語を教えること、教えることを学んでいる学生等の、知識の厚みを増すことに資する本であると思う。 現職の教師であれば、授業で新出語の導入をする場合に......
サンクチュアリ―夢を追い続けた堕天使たちの「旅」の記憶
自分は、もっと早くこの本に出会いたかった・・・と心の底から思わずには いられない内容でした。是非お勧めします!特に、人生に迷っている人、 夢を追い求めている人に(^^)ぐだぐだイイワケばかりで、なか......
自分の企画を本にしよう!―出版社に採用される「企画書&サンプル原稿」はこうつくる
タイトルだけ見てインターネットで購入したが、 出版と言っても内容はビジネス書、自己啓発、 実用書に限定されている。 それ以外のジャンルでの出版を考えている人には、 参考にならないだろう。 企画書と......
出版産業の変遷と書籍出版流通―日本の書籍出版産業の構造的特質
出版社⇒印刷会社⇒取次⇒書店の流れを理解したいので買ってみました。 この本、業界人以外には全く興味無いだろうなぁ〜(笑) それくらいに濃ゆい内容です。 どうも、著者の博士論文ですね。 江戸時代から......
「ビジネス書」を書いて出版する法―あなたのビジネス経験とノウハウを商業出版しよう! (DO BOOKS)
昨年の秋に、取り組んでいる仕事について出版したいと思い立ちました。しかし、実際に出版するとなると、出版社にどのようにアプローチしてよいかわからないものです。 そんなときに、この本を書店で目にして、飛......
ザ・エージェント
現代日本では、素人が出版したくてもなかなか本が出せない のが現実である。一方、自費出版市場は急速に伸びているが 著者と一部の版元とのトラブルも絶えない。 そのような中、この本は本を出したい人に良い指......
四畳半出版社で稼ごう!―資金50万円で、1冊当てれば一億円!
出版に興味のある人にとって一番知りたいことは、自分で作り上げた本を実際に市場へ流通させる為の取次店との交渉や、ISBNコードの取得等ではないかと思うのですが、そういった部分は非常にあっさり書かれてい......
自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の本 (SANCTUARY BOOKS)
コネなし、一文無しから自分の夢である本作りに挑む、「なんでもその気になればできるよ」な本。具体的なハウツーではないけどスピリッツはもりあがるよ。中身で可笑しかったのは、企画書作り。え?そんな本あった......
ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏
社長兼唯一の社員である岩田博さんによる出版社経営奮闘記です。「舞台裏」とタイトルにあるように、著者の本音が赤裸々に語られています。年間の売上高も、製作費・倉庫代・事務所家賃などの総支出も、すべて書い......
本 (あたらしい教科書)
「あたらしい教科書」というのは、「様々なテーマを魅力的な監修者のナビゲートのもと、わかりやすく、楽しく伝えていくシリーズ」という意図ではじまったシリーズで、本書で3冊目になります。 「2」なのに3冊......
素人でもできる 出版社のつくり方 (Idea life books)
『月刊 頭で儲ける時代』を発行するあいであ・らいふ社長、嘉藤慎哉氏の才能を思い切り見せ付けた一冊。今流行の「情報を高く売るためのノウハウ」などが掲載されており当時としてはかなり画期的な本。デジタル時......
ページ記述言語 PostScriptチュートリアル&クックブック (ASCII電子出版シリーズ)
PostScriptを手で書こうと思ったら、あるいはPostScriptを扱うアプリを開発することになったら、まず最初に読むべき入門書である。豊富な例題で、日本語の基本的な取り扱いも含めてこれ一冊で......
普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術
儲かる 稼ぐ ほとんどのページに、この二つの文字がどんどん出没する。 本て、大切な事を皆さんにお知らせするために書くのではないですか? 読んで気分が悪くなりました。 詳細に至るまで「本を書く」、......
発禁本―明治・大正・昭和・平成 (別冊太陽)
古書収集家・城市郎が50年にわたってコレクションした、歴代の「禁書」が、本書の中で、数多くのカラー写真と共に蘇る。豊富な図版や解説から、(制度上は)「発禁」がない、「自由」な時代に生きる、現代の読者......
小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法
文中に厭というほど出てくる「わらし仙人は」から始まる間接的な自分の自慢、そして著者の商材の宣伝、その反面、肝心な中身は?と思える、本を読み終わって、ほんと久しぶりに不快な気持ちになった本です!一人称......
出版販売を読む―営業部員の財務感覚
〜多くの人文・哲学系や朝永振一郎の門下生の影響で物理学の教科書も出しているみすず書房の営業部長の回顧録を含めた営業方針の紹介。書籍が売れないのは今に始まったことではないが、返品率の削減、利益が出るた......
知の編集術 (講談社現代新書)
・情報の編集をうまくやりたい、その為の技術の向上の方法が 書かれているのではないかと期待して1.5回くらい読みましたが 私にはほとんど記憶に残りませんでした。 ・理解できないので何が悪いのかも分......
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)
この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。 「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興......
自分の企画を本にしよう!―出版社に採用される「企画書&サンプル原稿」はこうつくる
タイトルだけ見てインターネットで購入したが、 出版と言っても内容はビジネス書、自己啓発、 実用書に限定されている。 それ以外のジャンルでの出版を考えている人には、 参考にならないだろう。 企画書と......
LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」
・専門誌の広告費は高くない。もちつもたれつ。 ・読者の質と購買力。 ・編集側が持ち込む文化は不純。 ・読ませて行動させてナンボ。 ・時間の費用対効果。 ・オヤジをライバルだと思え。 ・横道に逸れた提......
レイアウトひらめき事典
テンプレートみたいな小さな画面が1ページにいくつもあって、少しずつ違っている。それが何ページも続いている。これで閃く方が難しかった。デザインをする上での頭にある本当にピュアなイメージを網羅したような......
同人誌印刷品質向上計画forデジタルコミッカーズ
筆者が印刷現場出身だけあって、「最終的輪転機オペレーターまでも見据えた、理想的な入稿データの作り方」を作るためにはどうしたらいいのか、「自分の原稿の印刷の具合を印刷所のせいにせず、紙、印刷方法の違い......
実例校正教室
編集者には欠かせない技術である校正を学ぶことができる教科書的な良書。 校正記号の使い方に加え、校正作業や誤植になりやすい例などが解説されている。 単に校正記号を覚えて使えるようになれればいいという人......
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖
生き残り合戦のはげしい出版業界で、どのように生き延びるのかという戦略だけではなく、出版社の「出版」に対する想いや努力が伝わってきます。小出版社から中堅出版社、それぞれの社風や特性が見てとれます。これ......
1週間でマスター 編集をするための基礎メソッド (1週間でマスター)
最初はそれこそ「雑誌と書籍の違い」など、基本的なことから解説が始まります。 後半は校正や印刷までの手順など、実際にやってみないと分かりづらいようなことが 書かれています。「編集」という仕事のおおよ......
会社勤めをしながら3年間で作家になる方法
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全てがゼロ、だから成功する―地図王への道
日本の地図業界のトップランナーである昭文社創業者の著作。だが、地図製作に関するさまざまなノウハウやエピソードが語られていると期待して買った人間にとっては、少々期待はずれだった。戦後まもなくの日本の地......
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩 (別冊課外授業ようこそ先輩)
他人とのコミュニケ−ションにどこか不安を感じている人にお奨め。 自分自身も、世間的には他人とのコミュニケーションをそつなくこなしていると思う。 がしかし、実のところは、内面ではどこまでがその他人......
売文生活 (ちくま新書)
まさに売文生活を送っている著者が、その原稿料について調べ上げたものである。 このなかでの驚きは、父の乱費によって給食費も払えなかったと壇ふみさんは自身のエッセイに書いておられたが、その父君である......
「ビジネス書」を書いて出版する法―あなたのビジネス経験とノウハウを商業出版しよう! (DO BOOKS)
昨年の秋に、取り組んでいる仕事について出版したいと思い立ちました。しかし、実際に出版するとなると、出版社にどのようにアプローチしてよいかわからないものです。 そんなときに、この本を書店で目にして、飛......
編集者の学校
編集者/作家達が自らの仕事についてムクチャクチャ面白そうに語り痛快!の一言。 ライフを楽しむんだぜ!そこのわけぇの!!オヤジたちの己陶酔スーパーブック。本を読むのが好きで、いつかは出版社に勤めたいと......
速読の科学―脳の「読書回路」を解明する (カッパ・サイエンス)
タイトルに「科学」という言葉を冠している通り、 速読を習熟した人とそうでない人との差を 脳科学的な観点から解説している。 ただ、「どうすれば速読熟達者の脳になれるか」の核心までは触れない。 それは本......
シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法
なぜこの方法が効果的なのかという説明が論理的で説得力があった。著者は理系出身のようだが、そういう「理系的考え方」が随所に顔を出しているように感じた。 あえて本人の苦労話などにページは割かずに、ドラ......
図説 英語史入門
英文科の英語史の入門書としてサブテキストで使いました。図や写真が 多く、文字もわかりやすいので大変重宝いたしました。 英語の歴史をたどるにはぴったりの一冊だと思います。 英文科でない方も英語に興味が......
英語習得の「常識」「非常識」―第二言語習得研究からの検証
とても分かりやすく読みやすい本で、一般向けによくここまでかみ砕いて書いてくれたと感じる本です。 しかしながら、結局、何が外国語習得に効果的かは、科学的にはまだ分からないことの方が多いということのよ......
音声学・音韻論 (日英語対照による英語学演習シリーズ)
いい本だとは思うのですが、少し内容が難しいように感じました。基本的な音声学の本を読んだあとに読ことをお勧めします。...
英語のメンタルレキシコン―語彙の獲得・処理・学習
メンタルレキシコン(心的辞書)という言葉に関してあまり身近でないかもしれないですが、とくに語彙に興味のある方には読んでいただきたい一冊です。 残念ながら初心者でもというわけにはいかず、専門用語も......
ことばの仕組みを探る―生成文法と認知文法 (英語学モノグラフシリーズ)
英語学シリーズ全21巻の中の第1巻で、残り20巻の総論ともいえます。本書はどこからでも、興味のあるところから気楽に読み始められます。そして、もっとこのトピックについて知りたいと思えば、残り20巻の中......
極性と作用域 (英語学モノグラフシリーズ)
皆様方はこんな疑問を中学・高校時代に感じたことはないだろうか?「なぜ『Someone loves everyone.』に二通りの解釈が存在するのか?」「なぜ『any』は肯定文には現れないのか?」英語......
音節とモーラ (英語学モノグラフシリーズ)
英語圏の人々が日本語を学ぶときにはよく使われていたモーラという単位、よくよく考えれば英語を学ぶときにも応用できるという当たり前のことが日本ではあまり知られていないということに気がつかされた。英語と日......
英語史入門
古英語にとってはその歴史から、語形の変化など詳しい ですが、中期英語の歴史の内容が充実していないように 思います。 宗教改革とルネッサンスの関係など、知りたいところが 載っていない。 入門書ですから......
アクセントとリズム (英語学モノグラフシリーズ)
音韻論の歴史が概観でき、さらに最新の理論の動向もカバーした良書。 章立ては以下の通り。 第1章 アクセント・リズムの仕組みと音韻論 第2章 派生理論の歴史と限界 第3章 最適性理論の展開 第......
私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
帰国子女の英語能力の維持に関する書籍です。 本書の優れているのは、以下の2点。 ・研究データに基づいて英語力の維持に関するアドバイスがなされていること。 ・章立てが短く、この手の研究書においては極め......
英語学要語辞典
本書は英語学の分野での、個人で購入できる価格であり、携帯できるサイズの辞書です。英語学の専門用語の辞書でこのサイズのものとしては他に、三省堂の『英語学用語辞典』などがありますが、本書は英語学「要語」......
講談・英語の歴史 (PHP新書)
英語というインドヨーロッパ語族の中では傍流に過ぎなかった一言語がいかにして世界語となったか。その歴史は波乱万丈で、物語性にあふれている。 本書は、親しみやすい講談調で、様々なエピソードをおりまぜ......
英語の書きことばと話しことばはいかに関係しているか―第二言語理解の認知メカニズム (関西学院大学研究叢書 (第100編))
構築された情報処理モデルの観点から述べられた内容は、ボリュームがあり為になる。 なにより実証的なデータがあるのが好ましい。 まさに誤った認識が正された一冊。構築された情報処理モデルの観点から述べられ......
語彙範疇〈1〉動詞 (英語学モノグラフシリーズ)
このシリーズの中では、最高水準の内容と論理構成を感じます。動詞分類は古くて新しい問題かと思いますが、生成文法のトップクラスの著者による、独創的な作品に仕上がっていて、読後、学問の深さを改めて実感した......
英語はいらない!? (PHP新書)
「英語はいらない!?」という問いかけに対する著者自身の答を簡単にまとめれば「英語は一般の日本人にとってまったく不要。しかし国際舞台で働く日本人にとっては、必要悪として、世界を動かせる力を持ち得た日......
歴史から読み解く英語の謎
英語は綴り字一つとってみても,学習者にはとても不規則で謎が多い言語です。しかし,現在の英語が今の生活にマッチしてないかと言えば,非と答えて良いでしょう。現在の英語は現在の社会に最適な状態になるように......
応用言語学事典
現在大学院に留学してTESOLを学んでいますが、出発前にこの事典を購入し、これは役立つと確信し、スーツケースに入れて日本から持参しました。本の厚さでもわかりますが内容はとても充実しています。ちょっと......
世界の言語と国のハンドブック
この本は、カタカナのアイウエオ順で世界の言語1012個と254カ国の言語状況についてごく簡単に基礎的な情報が紹介されます。この本はごく小さく、情報量も多くなく、「ハンドブック」というより「字引」のよ......
世界民族言語地図
この本は、世界の言語の地図帳です。世界を「アメリカ」、「南アジア」、「北アジア及び東ヨーロッパ」などのように、割と恣意的に8つの地域に分けて、それぞれの地域についてそこにどんな語族と言語が存在するか......
言語科学の百科事典
このところ、不景気や国際化・実用主義などの波にのまれて、やや低迷気味の感があった理論言語学の世界だが、ようやく久々に本格的な事典がここにひとつ刊行されたのはまことに嬉しい限りである。本書の内容を、こ......
学術用語集 言語学編
各団体、個人等の用いる言語学用語の違いを文部省が統一したもの。用語集の名の通り、意味や用法などは全く記載されていません。初心者には難しいと思います。...
世界のことば小事典
手軽に世界の言語を概観できるということで買ってみた。130程の言語に4ページずつ割かれているが(5つの英語の地域変種を含む)、いわゆる「メジャー」な言語から「マイナー」な言語まで幅広くカバーしている......
本を読む本 (講談社学術文庫)
読書術、読書法を指南する本は数多くあれど、網羅している読書技術の幅広さ、細かさから考えると、本書を一冊よめば事足りるほど内容の濃い本です。本書(原書)の初刊は1940年ですが、時を経てもなお、内容が......
あなたもいままでの10倍速く本が読める
大変売れた本ですが、この本で挫折した人も数多く。 具体的なレッスンは栗田氏や佐々木氏の本にもあることばかりです。 いまさら2008年買うことはないと思います。気をつけてください この本はフォトリーデ......
レバレッジ・リーディング
読書で理解しても実践しなければ意味がないということです。 100の知識を得て1つも実践しないより 1の知識を得て1つをしっかり実践する方が価値があるとのことです。 著者は読書は投資だと言い切っていま......
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
本を読んだ後、セミナーに参加しました。 講師の方がおっしゃっていたのは ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。 テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそ......
王様の速読術
あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。 方法としてはフォトリーディングに似ている。 ・80%の内容を20%の時間で得る。 ・本は文字を全て読むのではなく、内容......
読書力 (岩波新書)
全ての人にオススメしたい。本書を読んで、一人でも多くの人に読書の愉しみを知って欲しい。 齋藤先生の熱い思いが詰まった本です。私は、齋藤先生の著書の中で、本書が一番好きです。本書では、再三にわたって......
読書術 (岩波現代文庫)
いろいろな読書術が載っている。 速読、精読は当然として、読まずに済ます術、外国語の本を読む術、雑誌を読む術、難しい本を読破する術などなど。 読まずに済ますなんていうのは「読書じゃないじゃん」とも思......
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。 内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。 ......
本調子 強運の持ち主になる読書道
本書をあえて分類するならば読書術といえます、 初見は3〜4年前ですが、これをきっかけにそれまで斜め読みが多かったのですが、著者の思考とか「なぜそのようにしたのか?そう考えるのか?」とか理解が深まるよ......
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
勝間さんの勉強法の本を読んで、速読と言えば「フォトリーディング」か「クリエイト」どちらかと考えている人は多いと思います。『速読らくらくエクササイズ』の内容は、クリエイトで実際にやっているトレーニング......
小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる (RYU SELECTION)
小学校3年生の息子のために購入しました。 届いた本を見て、私は、こりゃ素晴らしい。と思ったのです。 と、ところが、 なんと、うちの子はほとんどを学校の図書館で借りて、読んでしまっていました。 6......
親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる
3歳の娘がここのところ良く本を読むようになり、どんな本を選べば良いか迷うことがあったので、本を選ぶ目安にもなるので良いです。 シールを貼るのも娘は励みになるのか他の本を沢山読みたいと意欲も見せていま......
打ちのめされるようなすごい本
様々な分野の著作についての書評をまとめた本であるが、著者の複眼視的柔軟な思考と幅広い興味が溢れてでている本である。この本こそ、打ちのめされるようなすごい本である。小生の2007年のベスト本。 しょ......
知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
筆者の他の本を読み、すっかりファンになったので読んでみた。 もう30年以上も前に出版された本だが、今読んでも学問や研究、 その他で「知的生活」を送りたい人、送っている人に向けて 書かれた本。......
齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
読書を通して考える力をつける、読書を日常生活に生かす考え方について学ぶことができました。 本なかから、概念を見つける→日常の現象に概念を当てはめてみる 著者、役になりきって読む→新しい見方、概念を......
幸せの絵本
最近インターネットが普及していろいろな情報は手に入りますが、どれも情報はばらばら。。。でも!この本は100冊分の絵本の情報が1冊の本にまとまって見る事が出来るので、とっても嬉しいです。1冊の本で見れ......
決定版!超カンタン速読入門―キミもこれで読書の達人
この速読術については、練習するために適切な本の例が載っていましたが、それを探すまでは次のステップに進めません。そういった意味では、そういう練習に適切な本も付録とセットされるか、巻末に練習用の文章例な......
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)
「ひと月百冊読み、三百枚書く」というキャッチコピーには思わず惹かれて読んでみた。 確かに、この方法ならば、できないこともないと考える。 そのためには、当たり前であるが自分の好きなことを読書と執筆を......
大人が絵本に涙する時
大人のみなさん。普段、自分のために絵本を読むことはありますか? 「子供の時は読んだ」「子供に読んで聞かせることはあるけど」 という方が多いのではないでしょうか。 著者の柳田邦男さんは「大人こそ絵本を......
読書と社会科学 (岩波新書 黄版 288)
著者が本書で訴えていることは、「自分の頭で考える」ことの大切さである。私の考えでは、誰にでも独自の思想の体系というものはある。それをどれだけ的確に把握できているかはともかく、どんな人にでも自分だけに......
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